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更新日 2012-02-01 | 作成日 2008-03-05

ここでは会員や関係機関から届いた情報のうち、公表できる情報を掲載します。

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高知県仁淀川漁協の冬期釣場

2009.5.1

07.冬期アメゴ釣り場.JPG
昨年まで「特別採捕許可」に基づいて実施されていた 仁淀川漁協の「冬期釣場」が、正式に遊漁規則に盛り込まれ、5月1日付けの高知県広報で公表されました。
2009年より正式にスタートします。
内容は以下の通りです。



区間:上八川川と小川川の合流点を中心に、小川川約3キロ(高樽川との合流点まで)と上八川
   川下流の四国電力分水第4発電所までの3キロの約6キロ。
期間:10月1日(10月15日以降の放流より)から2月末日まで。
料金:シーズン券3000円 一日券1000円(当日の申し込みで可)
その他:「遊漁したあまごは、放流しなければならない。」と遊漁規則に明記されています。

埼玉県荒川支流の産卵場造成

2008.10.11

10.11産卵場.jpg
この場所に作るのは今年で5年目です。造成と観察を繰り返したことで毎年少しずつ作り方が変わってきました。
産卵場は作ることよりもその後どうするかが大事なので、今回は造成後のメンテナンスから観察の様子も報告します。

産卵場観察日記LinkIcon

高知県仁淀川漁協の冬期アメゴ釣場

2008.10.1

小川川.jpg「高知県小川川の冬期アメゴ釣場」が県の特別採捕許可に基づいて今年も実施される事になりました。

開設期間 2008年10月26日から2009年2月末日まで
開設場所 仁淀川水系上八川川支流小川川(こがわがわ)
調査参加費用 3000円 (期間中何日でも有効)
申し込み期日 10月15日
申し込みお問い合わせは以下のWEBサイトをご覧ください。
http://hodonodani.sakura.ne.jp/

水産庁に遊漁券資料提供。

2008.6.12

遊漁券.jpg2005年から2007年まで旧遊漁券プロジェクトによって集められた数百枚の遊漁券を水産庁の沿岸沖合課に資料提供し、担当者と意見交換しました。
遊漁券に記載されている内容を見れば釣場がどんな形で管理されているか分かります。
釣り人が購入しやすい遊漁券売り場、守りやすい規則を改善しただけでも釣場を利用する釣り人にも管理する漁協にもメリットになります。
せっかく集めた遊漁券なので良い形で生かされることを望みます。

山梨県内で子どもたちのフライフィッシング教室支援。

2008.5.5

山梨育成会.jpg
旧山梨プロジェクトの一環として開催された育成会主催の子どもたちのフライフィッシング教室を支援しました。
釣った魚を自分で捌いて焼いて食べるという難題に、最後は水に入って網で追い回すことになりましたが、捕まえた魚に恐る恐る魚にナイフを入れる子、暴れる魚に泣き出す子もいて、川が近くにありながら魚と触れ合うことが少なくなった子どもたちに刺激的な1日になりました。
魚を生き物だと実感することで、生態や生息環境を考えるきっかけになればと思います。

水産庁と国土交通省が作ったマニュアル。

2008.4.14

水産庁のマニュアル写真.JPG水産庁が今年度の事業として次のような漁場(釣場)の管理マニュアルを作りました。
  「渓流魚の放流マニュアル」
  「渓流漁場のゾーニング管理マニュアル」
  「資料編」
  「渓流魚の発眼卵放流の方法」
  「渓流魚の人工産卵場のつくり方」
他に人工産卵場の造成に関するDVDが2枚です。
また国土交通省も昨年7月に「渓流魚の人工産卵河川のつくり方」というマニュアルを作成しています。

これまで放流一辺倒だった内水面の増殖に、やっと光が見えてきたと言えそうです。

マニュアル詳細ページへLinkIcon

釣り人のネットワークとしてスタートしました。

2008.04.01

名称未設定-1.JPG
4月1日より任意団体トラウト・フォーラムがスタートしました。
活動はこれまでの法人としての全体活動から、会員同士がお互いにサポートし合うネットワーク活動を中心に行います。会員個々が自由に活動していく中で、公表できる情報はどんどん公表していきます。